熊本城本丸御殿大広間
2007年12月18日

平成20年春に一般公開される本丸御殿大広間
[熊本市]
藩主加藤清正が当時の最先端の技術と労力を投じて築いた熊本城。
歴史を経て失われた建物などを、往時の姿に蘇らせようと始まった復元事業も「本丸御殿大広間」の復元でその全貌を現します。
この建物は藩主の居間や対面所(接客の場)などに使われた熊本城の中核をなす建物です。
平成20年4月20日より一般公開されます。
昭君之間(しょうくんのま)

藩主加藤清正が豊臣秀吉の遺児・秀頼をここに迎えようという構想のため造られたとされる説があります。
名前の由来は杉戸の装飾画に、前漢の時代に胡国に遣された美女王昭君が画かれていたことからですが、「しょうくん」=「将軍(しょうぐん)」の意味にもとれます。
清正の秀吉に対する忠誠心が伝わってきます。
熊本城築城400年祭◆冬絵巻
【平成19年12月31日~平成20年1月3日】
◆未来へ
【平成20年3月22日~5月6日】
詳しくはホームページで。
http://www.manyou-kumamoto.jp/castle/400/
問 熊本城総合事務所
096・352・5900
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