
16世紀半ばに備前大村藩に来航したポルトガル人が伝えた南蛮カルタが発祥。
その後、カルタ遊びは禁じられたが日本で唯一、球磨地方に残り現在に伝承。
ポルトガル語で「ウン」は「1」、「スン」は「最高」を意味し、“うんともすんとも言わない”はウンスンカルタで行き詰まったときの表現だ。 続きを読む

「舟出浮き」とはピクニックの意味で、かつて細川藩の家老・松井氏の城下町であった八代で、殿様が鉾突きという漁法で船遊びを楽しんでいたのが始まり。
現在では地元漁師と一緒に乗船し、伝統漁法を間近で見学しながら新鮮な魚介類を味わう。 続きを読む
「触るる」、「さろく」、「食ぶる」をテーマに、南阿蘇を満喫してみてはいかがだろう。
「触るる」とは、暮らしの名人技・拠点・風景に触れること。
「さろく」は、南阿蘇を知り尽くした地元ガイドと“みなみあそ”を歩くイベント。
そして、「食ぶる」とは、「あか牛丼」等と南阿蘇名物を食すこと。
(平成20年10月1日~11月16日の予定) 続きを読む
「触るる」とは、暮らしの名人技・拠点・風景に触れること。
「さろく」は、南阿蘇を知り尽くした地元ガイドと“みなみあそ”を歩くイベント。
そして、「食ぶる」とは、「あか牛丼」等と南阿蘇名物を食すこと。
(平成20年10月1日~11月16日の予定) 続きを読む
南阿蘇を走る列車で風を感じる

トロッコ列車情報

南阿蘇を走る開放感たっぷり列車
立野駅~高森間を走るのが南阿蘇鉄道だ。
1日15往復以上が走り、地元の貴重な足になっているローカル列車だが、期間限定で1日2往復走るトロッコ列車が話題を呼んでいる。
「ゆうすげ2号」は9時45分高森発。
「4号」は13時33分高森発。「3号」は立野発11時45分。「5号」は立野発14時30分。
終点まではほぼ1時間だ。
運転期間は11月30日までの毎週土、日曜と休日。
7月19日~ 8月31日は毎日運行される。抜群の景色をのんびり楽しむトロッコ列車、旅の記念にぜひ乗車を。
要予約 続きを読む

トロッコ列車情報

南阿蘇を走る開放感たっぷり列車
立野駅~高森間を走るのが南阿蘇鉄道だ。
1日15往復以上が走り、地元の貴重な足になっているローカル列車だが、期間限定で1日2往復走るトロッコ列車が話題を呼んでいる。
「ゆうすげ2号」は9時45分高森発。
「4号」は13時33分高森発。「3号」は立野発11時45分。「5号」は立野発14時30分。
終点まではほぼ1時間だ。
運転期間は11月30日までの毎週土、日曜と休日。
7月19日~ 8月31日は毎日運行される。抜群の景色をのんびり楽しむトロッコ列車、旅の記念にぜひ乗車を。
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