氷川町宮原地区中心市街地
7月29日(火)
町民総出でサンバのリズムの「NEW宮原音頭」にのって、踊り歩きます。
特設ステージで踊りの表彰式や抽選会を行います。
この日は、宮原三神社夏越祭の日で境内では、神楽など奉納されます。 続きを読む
7月29日(火)
町民総出でサンバのリズムの「NEW宮原音頭」にのって、踊り歩きます。
特設ステージで踊りの表彰式や抽選会を行います。
この日は、宮原三神社夏越祭の日で境内では、神楽など奉納されます。 続きを読む
阿蘇市一の宮町宮地阿蘇神社
7月28日(月)~7月29日(火)
毎年7月28日、29日の2日間、五穀豊穣を祈願して、阿蘇神社(一の宮町)で開催される古くから伝わるお祭りです。
この祭りのみどころは、神幸行列の宇那利(うなり)です。
白装束姿の宇那利行列が、神にささげる食膳を頭にのせて進み、青々とした田畑に格調高い田歌が流れます。
一の宮の夏の風物詩です。
神幸行列は28日のみです。 続きを読む
7月28日(月)~7月29日(火)
毎年7月28日、29日の2日間、五穀豊穣を祈願して、阿蘇神社(一の宮町)で開催される古くから伝わるお祭りです。
この祭りのみどころは、神幸行列の宇那利(うなり)です。
白装束姿の宇那利行列が、神にささげる食膳を頭にのせて進み、青々とした田畑に格調高い田歌が流れます。
一の宮の夏の風物詩です。
神幸行列は28日のみです。 続きを読む
阿蘇市一の宮町国造神社
7月26日(土)
『御田植祭り』『おんだ』と呼ばれるこの祭りは、阿蘇大明神が阿蘇開拓と農耕の道をおひろめになった御徳をたたえ、年々の豊作を祈るもので、藩政時代には細川侯の名代が参向した唯一の祭りです。
7月26日(土)
『御田植祭り』『おんだ』と呼ばれるこの祭りは、阿蘇大明神が阿蘇開拓と農耕の道をおひろめになった御徳をたたえ、年々の豊作を祈るもので、藩政時代には細川侯の名代が参向した唯一の祭りです。
本市花園本妙寺
7月23日(水)
清正公追善供養のために行う大法要です。
県内の日蓮宗120カ寺の住職が、700基の灯籠が立つ176段の石段を上って廟所へ向かい、1時間半に及ぶ写経の奉納と法要のあと、夜半まで読経は続きます。
参道両側には約500もの露天が出店し、浴衣姿の女性や家族連れなどで賑わいます。 続きを読む
7月23日(水)
清正公追善供養のために行う大法要です。
県内の日蓮宗120カ寺の住職が、700基の灯籠が立つ176段の石段を上って廟所へ向かい、1時間半に及ぶ写経の奉納と法要のあと、夜半まで読経は続きます。
参道両側には約500もの露天が出店し、浴衣姿の女性や家族連れなどで賑わいます。 続きを読む
阿蘇郡南小国町市原
7月22日(火)~7月23日(水)
南小国町市原地区の夏祭り。
7月22日の前夜祭では、天満宮に夜店が出て、笛や太鼓、2頭の獅子舞が披露されます。
翌日の本祭は、その獅子舞が地元地区住民の家々を巡回して、無病息災、厄除け等の祈願を行います。 続きを読む
7月22日(火)~7月23日(水)
南小国町市原地区の夏祭り。
7月22日の前夜祭では、天満宮に夜店が出て、笛や太鼓、2頭の獅子舞が披露されます。
翌日の本祭は、その獅子舞が地元地区住民の家々を巡回して、無病息災、厄除け等の祈願を行います。 続きを読む
阿蘇郡高森町湧水トンネル公園
7月4日(金)~7月7日(月)
毎年7月7日を中心に行われる「七夕まつり」。
清冽な湧水の流れるトンネル内に大型の七夕が約70基飾られ、幻想的な空間を作り出しています。毎年多くの人が訪れ、賑わいを見せています。
入園料 中学生以上300円 小学生100円 続きを読む
7月4日(金)~7月7日(月)
毎年7月7日を中心に行われる「七夕まつり」。
清冽な湧水の流れるトンネル内に大型の七夕が約70基飾られ、幻想的な空間を作り出しています。毎年多くの人が訪れ、賑わいを見せています。
入園料 中学生以上300円 小学生100円 続きを読む
山鹿市鹿央町岩原(古代ハス公園)
6月28(土)~7月27日(日)
2千年前のハスといわれる大賀ハスをはじめ、約20種類のハスが見頃を迎えます。
大賀ハスは、昭和26年に植物学者の故大賀一郎博士が千葉県の検見川草炭地の縄文遺跡発掘現場から3粒の種子を発見し、そのうちの一粒の開花に成功したものです。
みずみずしいきれいな写真を撮るには早朝がおすすめ。 続きを読む
6月28(土)~7月27日(日)
2千年前のハスといわれる大賀ハスをはじめ、約20種類のハスが見頃を迎えます。
大賀ハスは、昭和26年に植物学者の故大賀一郎博士が千葉県の検見川草炭地の縄文遺跡発掘現場から3粒の種子を発見し、そのうちの一粒の開花に成功したものです。
みずみずしいきれいな写真を撮るには早朝がおすすめ。 続きを読む
5月16日に開催された国の文化審議会で、山都町の通潤用水と白糸台地の棚田景観を国の重要文化的景観に選定するよう文部科学大臣に答申が行われました。

▲通潤用水のシンボル通潤橋
重要文化的景観とは地域における人々の生活や生業と、地域独特の風土によって形成された景観地のことで、今回の選定を含めて全国で9件、九州では3件となります。
今回の答申では、江戸時代に建設された通潤橋とそれから連なる用水路が150年を超えた現在でも現役として棚田を潤していること。
地域の方々が江戸時代から現在まで営農活動を続けた結果として形成された景観であることが評価されました。
地図はこちら

▲通潤用水のシンボル通潤橋
重要文化的景観とは地域における人々の生活や生業と、地域独特の風土によって形成された景観地のことで、今回の選定を含めて全国で9件、九州では3件となります。
今回の答申では、江戸時代に建設された通潤橋とそれから連なる用水路が150年を超えた現在でも現役として棚田を潤していること。
地域の方々が江戸時代から現在まで営農活動を続けた結果として形成された景観であることが評価されました。
4月に国の文化審議会が指定を答申していた人吉市の青井阿蘇神社が6月9日に国宝に指定され、官報に告示されました。
建造物の国宝指定は九州では55年ぶり5カ所目で、国内で最南端の国宝建造物となります。

▲国宝に指定された青井阿蘇神社
(写真は楼門)
青井阿蘇神社は、平安時代の806年に創建され、人吉市街を流れる球磨川の北側にあります。
球磨地方の鎮守として信仰を集め、中世以降は人吉城主相良氏の氏神として崇敬を受けました。
国宝指定を受けた社殿群は、かやぶきの桃山建築の建造物で江戸初期に建立された本殿、廊、幣殿、拝殿、楼門の5棟です。
「熊本の宝」から「日本の宝」となった青井阿蘇神社をぜひご覧ください。
また、人吉球磨地方では、6月1日に開通100周年を迎えた肥薩線川線100周年キャンペーンも開催中です。
この夏はぜひ魅力満載の人吉球磨地方でお出かけください。
地図はこちら
建造物の国宝指定は九州では55年ぶり5カ所目で、国内で最南端の国宝建造物となります。

▲国宝に指定された青井阿蘇神社
(写真は楼門)
青井阿蘇神社は、平安時代の806年に創建され、人吉市街を流れる球磨川の北側にあります。
球磨地方の鎮守として信仰を集め、中世以降は人吉城主相良氏の氏神として崇敬を受けました。
国宝指定を受けた社殿群は、かやぶきの桃山建築の建造物で江戸初期に建立された本殿、廊、幣殿、拝殿、楼門の5棟です。
「熊本の宝」から「日本の宝」となった青井阿蘇神社をぜひご覧ください。
また、人吉球磨地方では、6月1日に開通100周年を迎えた肥薩線川線100周年キャンペーンも開催中です。
この夏はぜひ魅力満載の人吉球磨地方でお出かけください。

