天草市西の久保公園
6月7日~6月15日まで
棚田を舞台に25万本の花菖蒲と6千株の紫陽花が優雅な共演。
天草の植木・花・陶磁器・物産などよかもんうまかもんの60店が大集合。
期間中はイベントも盛りだくさん! 続きを読む
6月7日~6月15日まで
棚田を舞台に25万本の花菖蒲と6千株の紫陽花が優雅な共演。
天草の植木・花・陶磁器・物産などよかもんうまかもんの60店が大集合。
期間中はイベントも盛りだくさん! 続きを読む
天草市有明町
6月1日~8月12日まで
昔、天草では南蛮文化が栄えていた。
有明町にはキリスト教の布教拠点となっていた「南蛮寺(現在の正覚寺位置)」が建てられていたことと、メニューの中にある夏場が旬の地魚の南蛮漬けをかけて命名されたこのフェアは、2000年から夏季限定で開催。
有明町内の民宿で、身の引き締まった味の良い有明産のタコと旬の地魚を使った郷土料理が味わえる。 続きを読む
6月1日~8月12日まで
昔、天草では南蛮文化が栄えていた。
有明町にはキリスト教の布教拠点となっていた「南蛮寺(現在の正覚寺位置)」が建てられていたことと、メニューの中にある夏場が旬の地魚の南蛮漬けをかけて命名されたこのフェアは、2000年から夏季限定で開催。
有明町内の民宿で、身の引き締まった味の良い有明産のタコと旬の地魚を使った郷土料理が味わえる。 続きを読む
天草市天草町・苓北町の各窯元
5月2日~5月7日
天草西海岸に豊富な天草陶石は、質、量共に日本一を誇り古くから有田焼、伊万里焼の原料として大変重要視されており、業界では天草陶石として注目されています。
その良質の原料を使い地元陶工による日常の生活に密着した陶磁器、装飾品など各種を廉価で展示販売しています。
絵付け体験や手びねり体験なども出来るため、オリジナル作品造りも楽しめます。
また、地元特産品の販売もあります。 続きを読む
5月2日~5月7日
天草西海岸に豊富な天草陶石は、質、量共に日本一を誇り古くから有田焼、伊万里焼の原料として大変重要視されており、業界では天草陶石として注目されています。
その良質の原料を使い地元陶工による日常の生活に密着した陶磁器、装飾品など各種を廉価で展示販売しています。
絵付け体験や手びねり体験なども出来るため、オリジナル作品造りも楽しめます。
また、地元特産品の販売もあります。 続きを読む
いぐさの健康効果に注目!
熊本県は500年以上のいぐさ栽培の歴史があり、畳表の生産量は全国の約9割、日本一の座を誇ります。
また、10年かけて一般の品種よりも茎が細く、面のきれいな畳表が製織できる品種「ひのみどり」を育成。
それを厳しい加工基準で織りあげた最高級畳表は、絹織物の更紗(さらさ)のようになめらかで、きめ細かいため、「ひのさらさ」と命名されました。
外国産なども輸入されていますが、体にふれるものだからこそ、質の高い安心できる畳表を使いたいものです。
平安時代から、利尿剤や消炎剤などの薬草として活用されてきたいぐさですが、畳の香りのリラックス成分など、近年、健康効果が注目されています。
北九州市立大学国際環境工学部の森田洋農学博士の研究によると、畳の部屋で勉強すると集中力が持続することがわかっています。
また、お風呂に入れると肌がすべすべ。
殺菌作用もあるため、水虫の予防にも良いそうです。

復元された本丸御殿の大広間には、熊本県で育てられた品種「ひのみどり」で織り上げた、最高級畳表「ひのさらさ」が使用されている。
さらに、食物繊維が多いいぐさを食べると便秘が改善されるという研究結果も出ています。
熊本には、食用として栽培される「いぐさ野菜」があるのをご存じですか。
固くて食用には向かなかったいぐさを粉末にする技術も開発され、麺類やこんにゃくなど、様々な食品に利用されています。

食用に育てられる「いぐさ野菜」。
食物繊維やポリフェノールなどを含む緑黄色野菜だ。

うどんやアイスクリームなど、様々ないぐさ入り食品。
ほんのり抹茶のような香りがする。 続きを読む
熊本県は500年以上のいぐさ栽培の歴史があり、畳表の生産量は全国の約9割、日本一の座を誇ります。
また、10年かけて一般の品種よりも茎が細く、面のきれいな畳表が製織できる品種「ひのみどり」を育成。
それを厳しい加工基準で織りあげた最高級畳表は、絹織物の更紗(さらさ)のようになめらかで、きめ細かいため、「ひのさらさ」と命名されました。
外国産なども輸入されていますが、体にふれるものだからこそ、質の高い安心できる畳表を使いたいものです。
平安時代から、利尿剤や消炎剤などの薬草として活用されてきたいぐさですが、畳の香りのリラックス成分など、近年、健康効果が注目されています。
北九州市立大学国際環境工学部の森田洋農学博士の研究によると、畳の部屋で勉強すると集中力が持続することがわかっています。
また、お風呂に入れると肌がすべすべ。
殺菌作用もあるため、水虫の予防にも良いそうです。

復元された本丸御殿の大広間には、熊本県で育てられた品種「ひのみどり」で織り上げた、最高級畳表「ひのさらさ」が使用されている。
さらに、食物繊維が多いいぐさを食べると便秘が改善されるという研究結果も出ています。
熊本には、食用として栽培される「いぐさ野菜」があるのをご存じですか。
固くて食用には向かなかったいぐさを粉末にする技術も開発され、麺類やこんにゃくなど、様々な食品に利用されています。

食用に育てられる「いぐさ野菜」。
食物繊維やポリフェノールなどを含む緑黄色野菜だ。

うどんやアイスクリームなど、様々ないぐさ入り食品。
ほんのり抹茶のような香りがする。 続きを読む

細川家の料理人が忠利公のために開発した滋養食、「辛子レンコン」は、ピリッとくる辛子味噌が酒のさかなにも合う。
それをお年寄りでも食べやすいようにミンチにしてコロッケに。
それをはさんだ「新町カラコロバーガー」は特製タレのうまさもあって、若者にも大好評。
写真は、辛子レンコンの輪切りを乗せた「ダブルバーガー」。 続きを読む

坪井川にかかる万歳橋際にある店で、昭和初期の開店時から根強い人気なのが、川を上る若鮎をイメージした餅入りの饅頭だ。
「あんたがたどこさ、肥後さ(中略)せんば山にはタヌキが…」と手まり唄に歌われる船場橋もすぐ近く。
それにちなんだ黒餡入りの「たぬき焼」もお土産に良い。 続きを読む

120年前の商家を改装した風情あふれる自然食品店で、レストランで出される手作りメニューは、「姫御膳」はじめ、無農薬・無肥料で自然栽培された野菜がたっぷり。
生姜の味が効いた自家製ジンジャーエールもおすすめだ。
坪井川を眺めながら食事が楽しめ、地下には川への船着場の跡も残っている。 続きを読む

サツマイモを皮でくるんで蒸すため、餡を煮る手間をかけずに作れる「いきなり団子」は郷土が誇るおやつ。
今では餡入りが主流で、黒餡・サツマイモ・リンゴ入りの「いきなり団子パン」なども2種類登場。
熊本の「よかみやげ(良い土産)コンクール」で平成19年に優勝した「熊本冷しいきなり」は、白餡、紫芋、竹炭などアイス感覚で食べる4種セット(冷凍)。 続きを読む

熊本では学校給食でもおなじみの太平燕。
熊本に来た華僑の料理人たちが、高級食材であるフカヒレを春雨で代用して開発した、熊本発の中華料理だ。
ここは昭和8年の開店当時から、コシのある麩麺の春雨を使用しているが、鶏をじっくり煮込んだコクのあるスープによく合う。
豚肉、魚介類、野菜と具だくさんだ。 続きを読む

