相良藩700年の歴史を伝える人吉のまち。
人吉球磨地域は鎌倉時代より700年にわたり相良氏が統治し、熊本の中でも独特の文化を育んできました。人吉城跡にはどっしりとした石垣が残り、歴史館では相良藩の歴史を詳しく学ぶことができます。

人吉城跡
ウンスンカルタ
室町時代にポルトガルから伝わったトランプの流れを持つもので、地域で大切に守り続けています。鍛冶屋町には資料などを展示しているウンスンカルタの家があります。
梅花の渡し
人吉城跡前を流れる球磨川をゆったりと舟で遊覧します。
急流下りとは一味違う川の楽しみ方を体験してください。
運航日
12月…1・2日
3月…1・2・8・9・15・16・20・22・23・29・30日 続きを読む
人吉球磨地域は鎌倉時代より700年にわたり相良氏が統治し、熊本の中でも独特の文化を育んできました。人吉城跡にはどっしりとした石垣が残り、歴史館では相良藩の歴史を詳しく学ぶことができます。

人吉城跡
ウンスンカルタ
室町時代にポルトガルから伝わったトランプの流れを持つもので、地域で大切に守り続けています。鍛冶屋町には資料などを展示しているウンスンカルタの家があります。
梅花の渡し
人吉城跡前を流れる球磨川をゆったりと舟で遊覧します。
急流下りとは一味違う川の楽しみ方を体験してください。
運航日
12月…1・2日
3月…1・2・8・9・15・16・20・22・23・29・30日 続きを読む
港町そして街道の要所として栄えた。
西南戦争時の薩軍本営跡 熊本市の南部に位置する「川尻」のまちは、参勤交代道の薩摩街道が通り、鎌倉時代から栄えた港町。
江戸時代には年貢米などが荷揚げされ、人や荷馬車でごったがえしていたといいます。
今でもその名残とともに桶や刃物店、蔵元、川魚料理屋、菓子屋が並び、懐かしい日本の風景に出会うことができます。

西南戦争時の薩軍本営跡
イベント情報
川尻の酒蔵まつり2008
【平成20年3月9日(日)】
新酒のふるまいや日本酒、焼酎などの販売他、お楽しみ抽選会なども。

くまもと工芸会館に隣接する東肥大正蔵
問 瑞鷹株式会社
096・357・9671
くまもと工芸会館
熊本市の伝統的なものから新しいものまで、さまざまな工芸品の展示や販売を行っている施設です。
問 くまもと工芸会館 096・358・5711
開懐世利六菓匠
伝統的な匠の技と心を持ち続ける6軒の菓子店が、菓子づくりの技術やすばらしさを多くの人に知ってもらおうと、様々な取り組みを展開しています。 続きを読む
西南戦争時の薩軍本営跡 熊本市の南部に位置する「川尻」のまちは、参勤交代道の薩摩街道が通り、鎌倉時代から栄えた港町。
江戸時代には年貢米などが荷揚げされ、人や荷馬車でごったがえしていたといいます。
今でもその名残とともに桶や刃物店、蔵元、川魚料理屋、菓子屋が並び、懐かしい日本の風景に出会うことができます。

西南戦争時の薩軍本営跡
イベント情報
川尻の酒蔵まつり2008
【平成20年3月9日(日)】
新酒のふるまいや日本酒、焼酎などの販売他、お楽しみ抽選会なども。

くまもと工芸会館に隣接する東肥大正蔵
問 瑞鷹株式会社
096・357・9671
くまもと工芸会館
熊本市の伝統的なものから新しいものまで、さまざまな工芸品の展示や販売を行っている施設です。
問 くまもと工芸会館 096・358・5711
開懐世利六菓匠
伝統的な匠の技と心を持ち続ける6軒の菓子店が、菓子づくりの技術やすばらしさを多くの人に知ってもらおうと、様々な取り組みを展開しています。 続きを読む

[熊本市]
宮本武蔵や細川文化ゆかりの品々を展示。
武蔵の肖像をはじめ、所用刀、鍔(つば)、書、絵画等を見ることができます。
本館展示:近世肥後の文武
平成20年2月24日まで

[熊本市]
肥後藩主として、加藤家の後を引き継いだ細川家。
代々細川家に伝来する歴史資料や美術品等の文化財を管理保存・研究し、一般に公開している永青文庫。
そのコレクションが熊本県立美術館で平成20年4月25日より常設展示されます。
文と武と美をテーマにした貴重なコレクションをぜひ鑑賞してください。

平成20年春に一般公開される本丸御殿大広間
[熊本市]
藩主加藤清正が当時の最先端の技術と労力を投じて築いた熊本城。
歴史を経て失われた建物などを、往時の姿に蘇らせようと始まった復元事業も「本丸御殿大広間」の復元でその全貌を現します。
この建物は藩主の居間や対面所(接客の場)などに使われた熊本城の中核をなす建物です。
平成20年4月20日より一般公開されます。
昭君之間(しょうくんのま)

藩主加藤清正が豊臣秀吉の遺児・秀頼をここに迎えようという構想のため造られたとされる説があります。
名前の由来は杉戸の装飾画に、前漢の時代に胡国に遣された美女王昭君が画かれていたことからですが、「しょうくん」=「将軍(しょうぐん)」の意味にもとれます。
清正の秀吉に対する忠誠心が伝わってきます。
熊本城築城400年祭◆冬絵巻
【平成19年12月31日~平成20年1月3日】
◆未来へ
【平成20年3月22日~5月6日】
詳しくはホームページで。
http://www.manyou-kumamoto.jp/castle/400/ 続きを読む

