世界文化遺産登録に向けた動きが熊本でもあります。
一つは世界最大級のカルデラを誇る「阿蘇-火山との共生とその文化的景観」です。
活火山と雄大な自然、そして人々との共生の歴史が独特の風土を形成してきました。

また、「長崎の教会群とキリスト教関連遺産」を世界遺産に登録しようという取り組みが行われています。
この中で天草地域の教会(大江天主堂・ 津天主堂等)も含め登録しようという動きもあります。
さらに、近年注目を集めている近代産業遺産ですが、「九州・山口の近代化産業遺産群」が文化庁の候補の一つになっています。
熊本県では荒尾市の万田坑、宇城市の三角西港が含まれています。

どちらも案内人がいますので、日本の産業発展の歴史を学ぶことができます。 続きを読む
一つは世界最大級のカルデラを誇る「阿蘇-火山との共生とその文化的景観」です。
活火山と雄大な自然、そして人々との共生の歴史が独特の風土を形成してきました。

また、「長崎の教会群とキリスト教関連遺産」を世界遺産に登録しようという取り組みが行われています。
この中で天草地域の教会(大江天主堂・ 津天主堂等)も含め登録しようという動きもあります。
さらに、近年注目を集めている近代産業遺産ですが、「九州・山口の近代化産業遺産群」が文化庁の候補の一つになっています。
熊本県では荒尾市の万田坑、宇城市の三角西港が含まれています。

どちらも案内人がいますので、日本の産業発展の歴史を学ぶことができます。 続きを読む

美里町にある霊台橋は単一アーチとしては日本一の大きさを誇る
[宇城・上益城]
熊本県は江戸時代に架けられた石橋の数が日本一。
特に県中心を流れる緑川流域に集中しています。
「石橋語り部」の方々が、石橋の仕組みや当時の苦労などを話してくれます。
放水で有名な通潤橋も江戸時代に造られた石橋です。 続きを読む

国営公園化に向けての取り組みが進む鞠智城
[山鹿植木]
山鹿市菊鹿町の高台にある八角形の鼓楼がシンボルの古代山城です。
ボランティアガイドが当時の生活や日本の情勢などを解説してくれます。
ガイダンス施設の温故創生館では、出土品や当時の生活の様子を見ることができます。 続きを読む

[阿蘇]
阿蘇市一の宮町では、阿蘇神社と門前町の湧水「水基」(水飲み場)をめぐりながら、商店街の人情に触れ、おいしい味に出会うことができる「水基めぐり」が人気です。
案内人による解説も行われています。
また、馬肉を使ったコロッケ「馬ロッケ」や「たのシュー」なども。 続きを読む

[熊本市]
【平成20年3月31日まで】
熊本市にはお城を中心とした城下町文化が残っています。
また、多くの歴史的な人傑も訪れています。
それらのゆかりをめぐる観光案内まち歩き「くまもとさるく」が行われています。
案内人がやさしく解説。
難しいことがあれば、その場でたずねましょう。
※「さるく」…九州の方言で「歩いて回る」という意味。
くまもとさるくの5つのコース
コース1
熊本城をさるく
熊本城内を散策します。
毎日 10:00出発
コース2
熊本城の縄張りをまわる
熊本城の外周を散策します。
金・土・日 14:00出発
コース3
海舟の足跡を探る~その時龍馬は??
勝海舟など幕末の足跡を辿ります。
月・金 10:00出発
コース4
城下町きゃあめぐろ
城下町の新町・古町を巡ります。
金・土・日 10:00出発
コース5
漱石が愛した家と娘誕生
夏目漱石のゆかりを巡ります。
土・日 10:00出発
参加費:お一人様500円/小中学生は250円
※ただし、コース1は熊本城入園料500円(小中学生200円)
コース5は夏目漱石旧居入場料200円(小中学生100円)が別途必要となります。

