熊本の観光情報が集まる「くまもと観光キャンペーンブログサイト」です。
熊本を楽しむ旬の情報、みなさんからのくちコミ情報をお届けします。

2008年12月09日

路面電車のまち

路面電車のまち今も市民の足として市内を縦横に走る路面電車。昔懐かしい型の電車を求めて、鉄道マニアも訪れている。色とりどりのラッピング電車がとってもユニーク。市電・バス「1日乗車券」「2日乗車券」なども発売されており、観光にも便利だ。  

Posted by (社)熊本県観光連盟 at 13:00
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2008年12月03日

温泉泥染スカーフづくり体験

伝統工芸・山鹿和傘や和小物が町並みにしっくりと似合う。また本物の古い着物をほどいて作る小物などにふれ、雅な日本の心を思い出すひとときを過ごしたい。  続きを読む

Posted by (社)熊本県観光連盟 at 13:00
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2008年11月25日

米米惣門ツアー

山鹿市・豊前街道 懐かしい、を 楽しむ くまもと遊び

人力車で小粋に町めぐり。
豊前街道をそぞろ歩けば
古き良き時代が甦る。


江戸時代、参勤交代路だった豊前街道には、今も当時の風情を留める土蔵づくりの商家が並んでいる。温泉郷として知られる山鹿は、殿様もこよなく愛した憩いの地なのだ。
 街道沿いには、「山鹿灯籠まつり」で知られる灯籠のオブジェが至る所に施され、「よへほ、よへほ」と高く、低く、”よへほ節“が流れている。情緒豊かなこの歌が、古き良き時代の街道によく似合う。
 ぶらり散策もいいけれど、人力車で小粋に町めぐり。車夫のお兄さんの案内を受けながら、和の侘びさびを愉しむ大人の遊びと洒落込もう。

米米惣門ツアー

豊前街道沿いには「みそ蔵」「酒蔵」をはじめ、“米”にまつわる商家が並び、今も当時の風情を残し商っている。その歴史にふれながら散策を楽しめるのが「米米惣門ツアー」。
愉快な案内人が見どころを案内してくれる。
※1人500円お土産付き、要予約
山鹿温泉観光協会
●TEL0968-43-2952

手焼き米せんべい
せんべい工房せんべい工房
「ぽん!」という音とともに焼き上がる昔懐かしい米せんべいが、味噌、ワサビ、抹茶、カレーなど10種類もの味に進化している。
ツアー中、米せんべい作り体験もできる。ドキドキワクワク、童心に帰ろう。
せんべい工房
●TEL0968-43-3158
●営/9:30?16:00
●休/不定

みそ蔵
木屋本店木屋本店
天保年間(1830年ごろ)に創業した老舗のみそ蔵。当時から受け継がれてきた「こうじ室(むろ)」で、伝統の味を守り続けている。今、人気を集めているのは、本格的な味を手軽に楽しめるフリーズドライのみそ汁。お土産にもぴったり。
木屋本店
●TEL0968-43-2301
●営/8:00?18:00
●休/なし

山鹿人力車
山鹿人力車山鹿人力車
豊前街道の見どころから地元の暮らしが垣間見える路地裏まで、山鹿の町並みをさっそうと走る人力車。地元ならではの情報や歴史など、丁寧に案内してくれる。
山鹿温泉観光協会
●TEL0968-43-2952
●要予約

八千代座
八千代座八千代座
こけら落としは明治44年。歌舞伎をはじめ、当代随一といわれた芸能人を招いた興行で、山鹿の文化の中心となっていった。天井には当時の商家の屋号を記した看板。1階の升席や漆塗りの手すりが美しい2階席など、往年の芝居小屋の風情は見事なもの。
八千代座
●TEL0968-44-4004  

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2008年11月20日

きじ馬・花手箱作り体験

きじ馬・花手箱作り体験およそ700年前、平家の落ち武者が手なぐさみに作ったきじ馬や美しい花手箱をはじめ、陶芸や木工、シルバーリングなどが体験できる。  続きを読む

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2008年11月18日

県重要無形民俗文化財 ウンスンかるた

16世紀にポルトガルから日本へ渡ってきた「南蛮カルタ」を基に、江戸中期にさらに改良した「ウンスンかるた」が生まれた。

トランプよりも1スート多い5つのグループごとに、最高位を3種類増やした計75枚のカードを使って遊ぶ。日本でもウンスンかるたが残されている地方は、今では人吉だけになり、毎年10月には「ウンスンカルタ大会」も開かれている。  続きを読む

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