1,300年もの間こんこんと湧き続けてきた古湯は、無色透明で、ツルツルとした肌触りの良い泉質が魅力。西日本随一の大きさといわれる足湯も無料で楽しめます。
3月14日(日)まで、旅館や食事処などの施設で「あったか物語スタンプラリー」を開催中。 続きを読む
湯量豊富で柔らかな菊池温泉は“化粧の湯”と呼ばれ、親しまれています。「名水百選」に選ばれた「菊池渓谷」の清水が温泉となって湧き出す上質なお湯は、無色透明。
「沸かさず・ぬるめず・循環させず」天然温泉をありのまま楽しめるこだわりの温泉郷です。 続きを読む

平安時代から室町時代に活躍した豪族・菊池一族の歴史や文化が息づく菊池市。「熊本の奥座敷」と称され、城下町としての奥ゆかしさを今も残す。「化粧の湯」と謳われる温泉に浸かれば、体全体に歴史ロマンが染みわたる。
かつては酒蔵や刃物屋、菓子屋がひしめき合い、職人の町として栄えた「隈府」。その足跡をたどる町歩きの始まりだ。
きくち観光物産館名物の「ヤーコンアイス」をいただきながら、あし湯に浸かれば、ほっこり気分
きくち観光物産館
TEL 0968-25-5477
営/8:30~18:00(日曜7:00~)
休/12/31
菊池夢美術館美術館内の観光案内所で見どころをチェック。足湯は休憩に◎
菊池夢美術館
TEL 0968-23-1155
営/9:00~18:00
休/12/30
料/入館無料
きくち丼菊池の米と特産品をふんだんに使った「きくち丼」。隈府地区でも2店舗のきくち丼が味わえる
キッチンママ チムチム
ハンバーグ丼 650円
TEL 0968-24-3833
営/9:00~23:00
休/第1・第3月曜
寿し廣五目ちらし丼 500円
TEL 0968-25-2314
営/11:30~13:00、16:00~23:00
休/第2・第4水曜
井出端隈府は井出の町。かつて町中に張り巡らしていた井出は、今はここだけに
菊池人力車 俥楽(しゃらく)人力車を引きながら隈府をガイドしてくれる。地元の人と交わす挨拶で心も和む
菊池観光協会
TEL 0968-25-0513
営/10:00~18:00
※3,000円、要予約

樽の蔵
古い酒蔵を改装したオープンスペース。食べ物の持込みOKなのでカフェとしての利用が可能。2階はワインセラーになっている。入場料1人500円
渡辺商店
TEL 0968-25-2306
営/8:00~21:30
休/1/1~1/2のみ
将軍木樹齢600年以上を誇る「将軍木」。町の歴史を見守ってきた菊池のシンボル
菊池松囃子能場普段は閉ざされている能場がお目見えするのは毎年10月13日だけ。来年のお楽しみ!
周遊券11軒の温泉で使用できる3枚綴りの「周湯券」。一人で3回入っても、3人で仲良く入ってもOK。3枚綴りで1,000円
【周湯券販売所】
菊池温泉旅館組合 TEL 0968-25-2926
きくち観光物産館 TEL 0968-25-5477
菊池夢美術館 TEL 0968-23-1155
菊池十五家めぐり菊池氏の御膝元で栄えた菊池は、古くから茶菓子や土産菓子を供する“お菓子の町”。そんな菊池の隈府地区15店舗の菓子屋をめぐる「菊池十五家めぐり」で、和菓子も洋菓子もぜ~んぶいただき!
問/菊池地域振興局
TEL 0968-25-4121
「菊池十五家めぐり」で検索!


源泉かけ流しの豊富な湯量を誇る「植木温泉」は、合志(こうし)川沿いにある温泉郷。
約700年前、平家落人が湯浴みをする鶴を見て発見したという伝説の温泉郷。