「道の駅 不知火」の物産館には活魚がいっぱい。買った素材は、レストランで調理もしてくれる。しっかり身の詰まったワタリガニは味噌汁にしよう。プリプリの身と旨味満載。料理料300円・素材代別途 続きを読む
まるで故郷にふらりと帰ったような安心感
お母さんたちの笑顔が待つ道の駅へ。
見知らぬ“まち”を旅する楽しみの一つが「道の駅探訪」だ。その土地の風土から生まれた食がところ狭しと並び、地元のお母さんたちの手料理を気軽に味わえる。
農産物などの加工品は、ふらりと立ち寄った旅人にとって、その“まち”の食卓を囲むようなものだ。出品者名前が記してあるものがほとんどで、母の手料理を味わう家族の一員になったような気分を楽しんでしまう。
また、道の駅のもう一つの楽しみは、ご当地の特産である海の幸と山の幸。朝採りの新鮮な作物を手にすると、その“まち”の元気が伝わってくるようだ。
どの道の駅を訪ねても、活気にあふれている。地元の言葉でやりとりをする楽しさ、人々の笑顔。それが道の駅の一番の魅力だろう。


八代名物の“イ草”を、団子(だご)に練りこんだ風味豊かな変わりだご汁。地元で採れた新鮮な野菜から出るダシが旨さを引き立て、最後の一滴まで飲み干してしまう。(大)350円、(小)200円
天草市有明町といえば「タコ街道」!タコ天丼・タコチリ丼・酢ダコ丼など3種のオリジナル丼が人気。カラリと揚げたタコの柔らかさが魅力の「タコ天丼」は1番人気。920円
水俣・芦北地方特産のタチウオが、丼の上にそそり立つ、豪快なご当地丼。下地をつけたタチウオを、カラッと上げてタレをたっぷり!ゴマの風味が香ばしい人気の一品だ。500円